「岳飛伝 17 星斗の章」を読んで

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こんにちは U-style です

 

最近上の子が寝ている時に顔を蹴ってくるのですが、寝相が悪いのかわざとやっているのか。。。

少しずつ大きくなってきたので結構痛いです。。。

 

つ、ついに完結してしまいました 岳飛伝 17 星斗の章 (集英社文庫) の紹介です

前回までの紹介はこちら

 

あまり詳しく書きませんが、全編を通じて本当に感動しました

ハードボイルド全開の作品だったのではないでしょうか

 

恥辱は、男を強くする。

分かりますね。思い返すと恥ずかしいことばかりですが、それが良い思い出であったり。。。

 

「人間には、盗めないし、盗まれないものがある、ということです。それが、志だと俺は思いました」

名なしの兵が語った言葉ですが、深く刺さる内容です

 

正しさなどいくらでもある、という気もする。人の数だけ、正しいことはあるのかもしれん。だからな、俺たちが選んだことも、正しいのだと思うしかないのだ

その通りですね

人の数だけ正しさがあると

 

 

ぜひ読んでみてください!

最高に面白かったです!!!

 

ありがとうございます