「新装版 ハゲタカ2(上)」を読み直して

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こんにちは U-style です

 

上の子はだいぶ活発ですが、下の子はまだまだ赤ん坊なので平和です笑

我が子の成長を感じている日々であります

 

本日は新装版 ハゲタカ2(上) (講談社文庫)を紹介します

ハゲタカシリーズを読み返してハマっています

前作の紹介はこちら

 

以下、気になった点のメモです

それは日本企業というよりも、日本人の特徴なのかも知れない。理解できる言葉と親近感を持つリーダーを味方だと思った瞬間、多くの人は盲従を始める。この人についていけば安心だ、幸せへと導いてくれる。戦後の日本経済を支えたのは、そういうリーダーとその信仰者だった。それがやがて欧米諸国から脅威と見られた経済大国を生み出した。しかし、その盲従はバブル以降の迷走から抜け出せない元凶にもなった。

本来会社は、関係するステークホルダー全てのものなんです。すなわち、株主、従業員、取引先、そして消費者。経営陣は彼らから期待されて会社という船の舵取りを任されているだけです。

 

読み始めると一気に読み進めてしまいます

気になる方はぜひチェックしてみてください

 

 

ありがとうございます