日本人なら必ず立ち直れる

人物

こんにちは U-style です

 

本日は、私淑しております北尾吉孝さんによる

出光佐三の日本人にかえれ』をご紹介します

 

 

一九四五年八月十五日、日本は終戦を迎えた。

 

翌日は瞑想して過ごした。

そして終戦から二日後の八月十七日、社員一同に対し僕は三つのことを伝えた。

 

一、愚痴を止めよ

二、世界無比の三千年の歴史を見直せ

三、そして今から建設にかかれ

⇒コロナ関連でいろんな情報が渦巻いているが、批判しても何も始まらないし、何も生まれない。
今の自分にできることを精一杯やるのみ!

 

 

 

「黄金の奴隷になるな」

 

金はあくまでも人が使うものであり、人が金に使われるようなことはあってはならない。その一方で金の大切さを理解し、その価値を尊重する。そのバランスの大切さも説かれています。

how-手元資金を厚くする。投資のチャンス

⇒リスクテイクで次の一手を備える(具体策はヒミツ笑)

 

 

 

正しいことを続けていれば、世の中に必ず評価してもらえる

how-正義を重んじようという姿勢

 

 

 

僕は人間なんて先祖と子孫の間の一つ、小さなあわつぶみたいなものだという感じを抱いている。

僕自身、先祖から受けた徳は子孫に受け継いでいかなければならない

why-人は一人では存在し得ない

how-歴史に学ぶ

⇒先祖に想いを馳せる。敬う。歴史の本を読む。

 

 

 

私は次に挙げる三つのどれかを成す人が偉大な人だと思っています。

一つは無から有を生ずる人。何もないところから、一から創業して新たなものをつくりそれを大なるものとする人です。

二つ目が不可能を可能にする人。今まで皆が不可能だと思っていたことを、可能にする人です。

三つ目が今まで非常識だとされていたことを常識に変える人

why-ゼロイチはやろうと思わない限りできない

how-イノベーション

⇒Idea is easy. から仮説→トライ&エラーで形を作る。やってみる

 

 

 

モチベーションは基本的には外的に人に与えられるものではなく、結局本人が「やりたい」と思うことをやらす以外に上がることはないのです。会社としてすべきは、社員のやる気を引き出すように環境を整えることです。

why-人は自分の考えからでしか動かない

how-コーチング

⇒本人の希望を聞き出す。常に寄り添って伸ばし続ける

 

 

 

上の者が心がけるべきは

一、店員に対し、徹底的に親切なる心を有すること

一、身をもって範を示すこと

why-実行力 現場主義

how-愛情

⇒実務を持つというバランスが大切

 

 

 

不景気大いに結構。天下大乱いいじゃないか。人間は苦労しなければだめだ。苦労するほど立派になる。

 

大きく行き詰まれば、大きく道が開ける

 

苦労に負けてはならない。ここがキーポイントである。苦労を征服して人間として立派になる。難路を歩いてこれを突破してきた人は、人間として最高の道を歩いてきた人である。

 

まずはうまくいかなくて当たり前だと思うことです。

why-絶対必然

how-最善観

⇒環境問題のメッセージ 高度文明への警笛 オンラインを活用した新たな働き方

 

 

 

給料が仕事に対する報酬でないとすれば、社員に対する報酬は何かということになるが、それは適材適所によって自由に働かせ、人生を楽しませることだ。

why-やりたいことをやってもらう

how-上に進みたかったらチャレンジしてもらう

⇒やりたいこと、やるべきとこにチャレンジし、人生を楽しむ!

 

 

 

日本人にかえれ

 

私の思うところを結論的に記せば、「繁栄には必ず陰がある」ということです。

⇒業界において考えてみると間違いなく発展はあったが、その影で置いてきたものも間違いなくあった。
そのツケを将来に残さないように今を生きる自分たちにできることをやっていこう

 

 

 

 

今回のコロナの騒動でいろいろなご苦労をされている方たちがたくさんいると思います。
なので一概なメッセージではなくあくまでも自分に対する教訓として捉えています。
今の自分にできること、やるべきことに全力を尽くしていくまでです。
最近読んで良かった本

1位『メモの魔力 The Magic of Memos (NewsPicks Book)

 

2位『入社1年目の教科書

 

3位『7つの習慣―個人、家庭、社会、人生のすべて 成功には原則があった!

 

4位『「日本で最も人材を育成する会社」のテキスト (光文社新書)