「人生に生かす易経」を読んで

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おはようございます U-style です

 

本日ご紹介する1冊は「四書五経」のうちの「五経」のひとつ、易経に関する本です

 

大変読みやすい内容でした

 

「徳を進め業を修む。忠信は徳を進むるゆえんなり。辞(ことば)を修めその誠を立つるは、業に居るゆえんなり」

必死になって苦労して工夫を凝らすマネジメント能力も、すべて仕事を通して身についてくるのです

 

躍龍の時代とは志をもう一度振り返り、そして志のメンテナンスをする時なのです。飛龍の真似事ではあるけれども本番さながらに緊張感をもって躍りながらも、一方では「これでいいのか、志は曲がっていないだろうか、今の自分の志は大丈夫だろうか」としっかりメンテナンスしなさい、といっているのです

 

難しいイメージがありましたが、文章が分かりやすく大変読み易かったです

まだまだ勉強していきたい内容でした

 

ありがとうございます