「多動力」を読んで

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こんばんは U-style です

 

独立の際にHPを創ろうと思い

どうせならブログ形式の更新の多い楽しいスペースとなるように、

そしてあわよくばブログの収入が生活の足しになれば。。。

 

そんな邪まな(?)気持ちもなかったわけではない当ブログですが笑

気づけば何もためにならない、ただの私の読書メモと化してしまいました

 

しかし物好きな(!)読者の方もいてくれて感想までいただいたので、

その方のためだけにでも続けていこうと思います!

ありがとうございます

 

さて、本日ご紹介の一冊はそんな私のような恥知らずでも、いろんなことに挑戦する勇気をもらえる一冊

堀江貴文さんによる「多動力 (NewsPicks Book) (幻冬舎文庫)」です

 

さっそく中身をチェックしてみましょう

 

いずれはインターネットがすべての産業を横串で刺し、あらゆる仕事の基幹システムになるだろうなと確信した。

その理由は、インターネットというものが「水平分業型モデル」だからである

建設産業は間違いなく「垂直統合型モデル」だろうなと思い、

イノベーションを起こすにはインターネットが不可欠な理由がこのようなところなのだろうなと思いました

 

あらゆる産業のタテの壁が溶けていく、かつてない時代に求められるのは、各業界を軽やかに超えていく「越境者」だ。

そして、「越境者」に最も必要な能力が、次から次に自分が好きなことをハシゴしまくる「多動力」なのだ。

業界内の壁だけではなく、各業界を超えていくというところにワクワク感が感じられます

ちなみに本書の編集者である今をときめく幻冬社の箕輪さんの記事はこちらからどうぞ

 

発明というのは、まったくのゼロからは生まれない。世界のどこかで発明が生まれたのならば、すぐに共有し、その上に新しい発明を積み重ねるほうが技術の進化は速くなる。

インターネットの時代の「オープンイノベーション」に関する考え方

その上で旧態依然した業界に「オープンイノベーション」の波がくると述べています

それはとても面白いし、志ある若者には勇気が与えられると思います

チャンスや可能性は実はどこにでもあるということなんですね

 

「原液」を作るのに必要なもの。

それは「教養」だ。

太い幹となる「教養」があれば、枝葉は無限に伸びていく。

「教養なき者は奴隷になる」という強烈はタイトルの本節の冒頭の一句

ここで教養について出てきたことが以外にも関心しました

ここで紹介されている「サピエンス全史」も拝読していますが長いので感想はいつか笑

 

はっきり言おう。誰もあなたには興味がない。

好きなように生きて、思いっきり恥をかこう。

実はこの言葉のおかげで私もこのようにブログを続けられています

この考え方ってすごく気持ちが楽になれます

この考え方に気づけただけでこの本を読んだ価値があると思いました

 

ホリエモンらしく歯に衣着せぬ軽快な切り口でかかれた良書

是非読んでみてください

 

 

ありがとうございます