【BR vol.77】儲けるための会計!

BOOK

こんにちは U-style です

 

 

本日は相馬裕晃著『なるほど、そうか! 儲かる経営の方程式 MQ会計×TOCで会社が劇的に変わる』をご紹介します

 

会計と経営とTOC、一冊で色々と学べてしまう大変お得な内容です

 

 

【この本を読む目的】
一般的な会計の知識はもちろんのこと、原価計算など経営とお金の関係を学ぶため

【仮説】

経営判断の元になる会計指標がきっとあるはず

 

伝統的な損益分岐点の公式には『売価(P)を変えてはいけない』っていう大前提があるんだ。つまり、販売数量(Q)をもとめる公式だったんだ

 

◎MQ会計の特徴

 

1つ目は『科学的な会計』です。

 

2つ目は『戦略的な会計』です。MQ会計は経営者が意思決定をするときの判断に役立ちます。

 

3つ目は「誰でも分かる会計」ということです。

DC(直接原価計算)を元にしつつも企業方程式が見える

⇒読み取る練習を重ねる

 

 

 

生産性とはインプットに対するアウトプットの比率のこと。

MQ会計の観点から生産性は、

★インプット=投入された経営資源(ヒト、モノ、カネ)=固定費(F)

★アウトプット=新たに生み出された付加価値=付加価値(MQ)

と整理することができる。投入した固定費(F)に対して、どれだけの付加価値(MQ)を生み出すことができるかによって生産性を把握する。いくら在庫を増やしても、MQが増えなければ生産性は上がらない。

投入された資源でスループットを増やす

⇒販売チャンネルの拡大を考えるのも有り

 

 

「戦略チップは会計的にはコストだ。だから短期的な利益だけを追うなら、戦略費用は使わないほうがいい。そっちのほうが手っ取り早く、利益を計上できる。でも戦略費用は将来に対する種まきなんだ。種まきをせずに、種もみまで食べてしまえば、次の年に収穫はできないだろう?戦略費用を使わない企業に未来はないんだ」

◉種まき=投資

⇒もっと投資の可能性を考えてみる

 

 

【So what】

経営の意思決定における明確な指標があります。

自身も使いこなせるようにさまざまなアプローチで訓練していこうと思いました。

経営者は必読の一冊かもしれませんね。

 

会計の基本は、栓をしていないお風呂だ!

続きはこちら!

 

最近読んで良かった本

1位『マネジメントへの挑戦 復刻版

 

2位『ザ・ゴール

 

3位『最短で達成する 全体最適のプロジェクトマネジメント

 

4位『トヨタ生産方式

 

5位『なるほど、そうか! 儲かる経営の方程式 MQ会計×TOCで会社が劇的に変わる

 

6位『クリティカルチェーン

 

7位『コンサルタントの「質問力」 「できる人」の隠れたマインド&スキル (PHPビジネス新書)

 

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子供のプラレールの充電式の電池を

洗面所の排水溝の中に落としてしまったのですが(2回目)

なんとか取れないかなーと思っていたところ、

お風呂のおもちゃで釣り竿の先端に磁石がついたやつが

あることを思い出し、それでチャレンジしてみたところ無事取れました!

やった!笑

 

ありがとうございます

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