「新世界」を読んで

BOOK

こんにちは U-style です

 

下の子が下の歯が生えてきたと思っていたら、

上の歯も少し出てきました

成長がすごいです!!

 

以前ウエンツさん(名前出します笑)から勧めていただいたキングコング西野さんの一冊新世界を読み直しました

 

読むまでは正直、西野さんのことをあまり好きではなかったのですが、

この一冊で完全に印象が変わりました

 

 

正直

 

めちゃめちゃ面白かった

 

 

 

知らないということは罪ですね

 

真剣に先輩方を抜く気なら、ファミコンの人気ソフトを作る競争をしていてはダメで、彼らとは別のゲーム(たとえばプレステ)のハードとソフトの両方を作り、世間の目をそのゲームに向ける必要があると結論した。

ここではお笑い界のレジェンドが紹介されていますが、

このエピソードで真っ先に思い浮かんだのは「ダウンタウンさん」の時代かなと思いました

新たなゲームを作ってきたからこそ、お笑い界の頂点に君臨しているのかなと

そして西野さんなどが新鋭戦力として台頭してきた感じですよね

違うフィールド・ルートからといいますか

別の視点で考察すると、アメリカがIT関連において(というか今は全てにおいてなのかも…)

この「ゲーム作り」において勝っているなと思います

 

キミに必要なのは、踏み出しても殺されない『情報』という武器だ。

この本のこともそうですが「情報」の重要性を感じますね

さらに言うとその「情報」を活かすも殺すも自分次第ですね

 

問題は、「そのアイデアが何故実現していないか?」だ。

ここを考えることは非常に重要かつ有意義であります

「抽象化」の視点としてこの目をもつことも重要ですね

 

現代には、「クラウドファンディング」という資金調達の選択肢がある。

本当にひと昔前なら考えられなかった手段かと思います

今後ますます浸透していくであろうし、また様々な手段が生まれることと思います

 

キミの親世代は「働け」と言うかもしれないけど、信用経済においては、「働く」の定義が、「お金を稼ぐ」から「信用を稼ぐ」に変わってくる。

これはひしひしと実感しています

ですし、この考えが切り替わった途端、「働く」ということが、

もっと温かいといいますか、より人間味のある行動に変わると思います

 

キミに守りたいモノがあるのなら、今のキミが理解できないものを批判しちゃダメだ。

西野さんが嫌われたことに対して、しっかりと向き合って学びに変えた結果だと思います

この本を読むまでは正直、西野さんに対する苦手意識があったのですが、

完全に変わりました

今は、尊敬しています

 

換金できるからといって換金を焦っちゃダメだ。

曲線を迎えるまで、じっと待つんだよ。

詳しくは是非本書を買って読んでいただきたいのですが、

「信用」に対する考えが述べられています

 

不倫報道で活動が止まってしまうタレントと、不倫報道でビクともしないタレントの大きな違いは〝信用の有無〟だ。

 

嘘は感情ではなくて、環境によって“つかされる”んだ。

不倫報道の件は納得できますし、

決してそのことだけでなく、いろんなことに当てはまるような気がします

 

今は「作ること」が娯楽になってきている。

ここ!おもしろい考えです

これは是非私たちの業界に転用したい・するべきポイントですね

ちょっとアイディア考えますね

 

「会社に所属してしまうと、会社の事情で場合によっては『面白くないこと』に参加しなければいけなくなって、信用を落としてしまうじゃないですか」

オンラインサロンのメンバーがおもしろい発言をしています

ちなみにこの本がおもしろい理由の一つとして、

サロンメンバーによって出版前に推敲が重ねられている点があります

これからの時代、協調して何かを作り上げる方が圧倒的に有利です

話を戻しますが、この会社に所属する・しない問題について編集者の箕輪さんの本の中で、

会社に所属しながらも自由に?生きていく術が紹介されていて、

そちらと照らし合わせながら読むと一層おもしろいかと思います

会社に所属している人の方が大多数かと思いますが、「それでよかった!」と思いますよ^ ^

 

社員に利用されない会社は廃れる。

 

彼ら(優秀な人材)が追い求めるのは、「高い給料を貰っている自分」ではなく、「常に面白いことをしている自分」だ。

 

これから生き残るのは「社員を使う会社」ではなくて、「社員に使われる会社」だ。

逆に会社の在り方についてですね

これからの経営のヒントになりますし、自分の業界に落とし込んで展開していきたいです

(昔の世代にはボコボコに叩かれそうですが…笑)

 

社長に直談判しに行くのは、とても良いことだと思う。

ただ、それは「雇われている側」の発想なんだよね。

そのあとに吉本興業のエピソードがでていますが、

この本が出版されて数年後に吉本興業にあんな事件が起こるとは…(おっと、やめときます)

 

批判を全て跳ね返すだけの圧倒的な作品をコンスタントに発表できる力が必要だね。

話題のオンラインサロンに対する考えです

個人が人を惹きつける以上、これは間違いなく必要だと思います

しかし、ここをクリアできるということは実力があるということですし、

きっと努力する素養ができている

結局はここら辺を意識して目指すことで、あとは一人勝ちする未来が待っているということですかね

 

女性は、『辿り着くこと』ではなくて、『走り続けていること』が目的

西野さんも教訓になったという女性の意見。なるほど

これは社員研修に女性が参加される機会が増えておりますので勉強になります

 

やらなきゃいけないのは、Amazonが「買い物」を押さえたように、Googleが「検索」を押さえたように、人間が生きていく上で必要なモノを押さえること。それを収入源にしないことには強いメディアには成り得ない。

押さえ方、ポジショニングからものを考えるとそうなりますね

ここを押さえて人様に学びを届けたいですね。メモメモ

 

幸福度の正体は「伸び率」だ。

「幸福とは」と言われて定義できますか?

このようにばっちし言語化できること、説得できること、大事ですね

また、ここを意識して色々と組んでいこ〜っと

 

声の小さい人を徹底的に守る。

イジり→もはやイジメだったという西野さんだから言える、突き刺さる一言

私がこの業界に貢献したいという気持ちも、根本にはここがある気がしました

読書で違う方の言葉をお借りして、自分の考えをクリアにできることはありがたいですね

 

ボクらは、使える文字数に制限があると、わざわざ誰かを傷つけるようなことに文字を割かない。

元来、言葉は美しい。

ここら辺から、本当に言葉が美しく見えてきます。おもしろいです

是非お手に取って触れてみて欲しいですね

 

今この瞬間に「言い訳」と縁を切るんだ。

最近ある魔力を手に入れたので(いつか紹介します)、

できないことはない と言い切れますね

 

新しい考え方にガンガン気づかせていただける一冊でした

本当に面白かった!!!!

読んだだけで「新世界」にいけます

 

 

 

ありがとうございます