マネジメント入門の入門

BOOK

こんにちは U-style です

 

本日は懐メロならぬ懐本とでも言いましょうか、岩崎夏海著『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら (新潮文庫)』通称「もしドラ」をご紹介します

 

ドラッカーの『マネジメント[エッセンシャル版] – 基本と原則』も、もちろんおもしろいのですが、

それがストーリーを通して引用されることでわかりやすさがグッと深まります

 

物語もグイグイ引き込まれますし、

最後は結構感動します!

 

簡単に気になったポイントをご紹介します

 

働きがいを与えるには、仕事そのものに責任を持たせなければならない。そのためには、①生産的な仕事、②フィードバック情報、③継続学習が不可欠である。

◉知恵を働かせて、よりよくする。そしてそれを繰り返すこと

⇒この3つを単純に質問するだけでも様々な反省が得られる

 

 

 

組織の目標を専門家の用語に翻訳してやり、逆に専門家のアウトプットをその顧客の言葉に翻訳してやることもマネジャーの仕事である。

◉目標とアウトプットの相互翻訳

⇒「建築・建設」としての目標と「ものづくり」のアウトプットの翻訳、つなげる

 

 

実は、規模についての最大の問題は組織の内部にあるのではない。マネジメントの限界にあるのでもない。最大の問題は、地域社会に比較して大きすぎることにある。

◉社会が決める

⇒社会の需要を把握する テーマの決め方にもめっちゃヒントになった

 

 

難しい本の合間にスラスラと読めてしまって、結果先に読み終わってるという…笑
でも本当にいい本であると思います
結局はどんな知識でも実行を伴わないと何にも意味がないわけで、
そういう意味では実行の仕方まで教えてくれています
是非手にとって、実務に活かしていただきたいですね!

 

 

仕事を生産的なものにするには、四つのものが必要である。すなわち…

続きはこちら!

 

最近読んで良かった本

1位『マネジメントへの挑戦 復刻版

 

2位『最短で達成する 全体最適のプロジェクトマネジメント

 

3位『トヨタ生産方式

 

4位『日本のもの造り哲学

 

5位『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら (新潮文庫)

 

U-style
U-style

ケータイとかでアプリにバッジみたいな赤い点とかが付いているのが嫌いです

メールやSNSは基本的に未読は作らないようにします

しかし、設定のストレージでずっとバッジが付いてて気になっていたので、

ついに先日初期化を試みました!

一時はうまく復元できずに少しハラハラしたのですが、

結果、ちゃんと復元できました!!よかった!!

バッジもちゃんと消えた!

 

ありがとうございます