「破天荒フェニックス オンデーズ再生物語」を読んで

BOOK

こんにちは U-style です

 

上の子がやっと喋れるようになってきた気がします

「パパ!」と言おうとしている感が出てきました

自分のペースでのびのびと育っていってほしいものです

 

さて、本日ご紹介する1冊は 破天荒フェニックス オンデーズ再生物語 (NewsPicks Book) です!

先日ある方に進めていただいて早速購入。。。

一気に読んでしまいました

uさん、ありがとうございました

 

まさに破天荒な田中社長の経営にハラハラしっぱなしです笑

メガネ屋「オンデーズ」の田中社長が潰れかけの同社を再生させていくストーリーです

細かい描写で実際にその場にいるような臨場感をもって読み進めていくことができます

次から次へと困難が襲ってくるので、心臓の弱い方は要注意です笑

 

気になった点を紹介します

「…このスローガンの『目立つ』という言葉には『もっと自己主張をしなさい』っていう意味も込められているんです。困ったり、悩んだりしていても、誰かが気付いてくれるのをじっと待っているだけではだめなんです。自ら解決しようとして行動に移さなければ、誰も手を差し伸べてくれないし、その人も成長しない。世の中とはそういう厳しいものでしょう?…」

『目立ったもん勝ち!』という改革のテーマに、年上の部長が喰いかかってきたときに対する言葉

地味に大切なところをついています

 

「…『利益は百難隠す』という言葉があるでしょ。儲かってさえいれば少々の問題は乗り越えられるという意味。…」

改革の基本スタンス…というか田中社長の基本スタンスはここだと思いました

 

オンデーズがお客様に本当に売らなければいけないのは、安いメガネでもお洒落なメガネでもなく「メガネをかけて見えるようになった素晴らしい世界」だったのだ。

ここの話は涙がでます

是非本作で読んでみてください

 

(男なら荒れる海を超えていけ。そして自分を試してみろ。広い大海原で思うがままに舵をとれ。迷子になればまた港に帰ってくればいい。若いうちにしかできないことをやらなきゃダメだ)

海外進出の際に甦ったある人の言葉

いい言葉です

 

いつだってビジネスマンである皆んなを、一つにまとめる為の効果的な特効薬は「結果」だ。

海外で最初の1本が売れた際の感想

まるでその場に居合わせているかのような感動に包まれます

 

仕事の苦しみは成長によって洗い流すしかないのだと実感した

 

企業は「人」そのものなのだ。優秀な人を惹きつけることができなければ、企業は絶対に経営者の能力以上には成長をしない。

「お金を産まない本社」にお金を描けるのが間違いなのではなく、「お金を産めない本社」を作ってしまうことが問題の本質なのだ。

新しい本社の内装にお金をかけた際の考え方

本質をついていると思います

 

人は新たな希望を逃すよりも、既に手にしているものを失うことの方が、遥かに怖い。

まさにその通りで、そのせいで動けというのが現実だと思います

 

タイトル通りの終始怒涛の展開が繰り広げられる1冊です

気になった方は是非読んでみてください!

 

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ありがとうございます