こ、これは…

BOOK

こんにちは U-style です

 

プロジェクトマネジメントについて学んでおります。

そんな中、ジャケ買いといいますか、なんかタイトルに不思議な魅力を感じた1冊、

プロジェクトマネジメントなう\(^O^)/: 20年間無敗のマネジメントノウハウ』をご紹介します

 

正直あまり中身に期待していなかったのですが、笑

めちゃくちゃいい本だと思います!!!

 

リソース(ヒト・モノ・カネ・タイム)が十分に足りてるプロジェクトなんてめったにない。それでも工夫と仕組みでなんとかするのがマネジメントの醍醐味。

 

全ては生産性を上げて楽しく働くためのこと。キーポイントは工夫と仕組みと人の心。マネジメントの究極の目的は、自分がいなくなっても大丈夫な仕組みと人を育てること。

まさにその通りだと思います。
まずひとつ目のリソースが…の話ですが、本当にこれですよね。
工夫と仕組みと人を育てるということ。
すごくよくまとまっています。

 

リーダーは自分の作業に集中していてもメンバーからのアクションにはすぐ答える。「今いいですか?」の答えは常に「YES」。メンバーを待たせてはいけない。

これは気をつけないと、ついついやってしまいます。
上の立場だからといって、人を待たせていいはずはないですし、
上に立つ人ほどこのスタンスは重要かもしれません。

 

期限のない仕事は実施されない。

 

「計画は役に立たないが、計画することは不可欠だ。」ドワイト・D・アイゼンハワー(第34代アメリカ大統領)

計画・期限に対する示唆。
とりあえず「線を引くこと」が大事ですね。

 

「人を最もダメにするのは「全体像」を見せずに「部分的なこと」をずっとさせること。

これを続けていると何も考える力がない指示待ち人間ができあがる。こわいこわい。」外尾悦郎(スペイン、バルセロナのサグラダ・ファミリア主任彫刻家)

ここは、教育においても重大なヒントになります。
業界的にも、職種的にもこうなりがちです。
教える際に意識していこうと思いました。

 

〆切ぎりぎりに慌ててやるのが一番コストが低い。意識的に上手に利用すること。

 

「放っておくと会議の時間の九十五%は「コメントの交換」に使われている。

これを「明確化のための質問」「代替案の掲示」「リクエスト」の三つだけに絞ると面白いほど会議が前進する。」『すごい会議-短期間で会社が劇的に変わる!』(大橋禅太郎)

〆切の話はすごく納得できるものがあります。
分かる方は分かると思います。
上手に利用するべきなんですね。

 

問題が起きた時は、暫定対処をした後に何度も「なぜ」を繰り返して根本的な原因に到達するまで対処しない。

重要ですね。
体系的な本でしっかり学んでいきたいです。

 

過度の残業の発生はマネジメントの失敗をメンバーに救ってもらっているということ。残業は悪ということを徹底する。

 

リーダーの笑顔は義務。加えて絶対にくじけない胆力いつでもヒマで上機嫌が理想。

 

「やってみせ 言って聞かせて させてみて ほめてやらねば 人は動かじ

話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず

やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず」山本五十六(連合艦隊司令長官)

リーダーについてですが、ここはめっちゃいいですね。
すごく納得できませんか?
これに尽きると言っても過言でないかもしれません。

 

「金を残すは下、事業を残すは中、人を残すが上。」後藤新平(政治家)

後藤新平さんのこの言葉は知りませんでしたが、とても素敵と思います。

 

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いやー、まさかこんないい本だとは…
というか本ではなく、箇条書きでまとめた感じでまたそれもストレートに入ってきますね。
色々と使えそうな一冊です。
活用します。

 

3位『外資系コンサルが教える 読書を仕事につなげる技術

 

 

5位『たった一人の熱狂 (幻冬舎文庫)

 

U-style
U-style

下の子がめずらしく機嫌が悪かったです。
手のかかる2才児のほうがその分気にかかってしまいますが、

このようにたまに下の子が手がかかると、その分注目するので、

それはそれで大事なことだなと気づかされました!

 

ありがとうございます