ネット文化への向き合い方

BOOK

こんにちは U-style です

 

以前ご紹介した尾原和啓さんの『ITビジネスの原理』の副本的、

ログミー転載まとめ「ITビジネスの原理」特別編集 10分対談 けんすう 猪子寿之 林信行 仲山進也 佐々木伸一 清水ハン栄治 宇野常寛 尾原和啓』をご紹介します

 

 

2ちゃんねるのひろゆきさんが住んでいたところって、退役した兵隊の方がいっぱい住みついた場所だったらしいんです。

昔はすごい活気があったけど、だんだん老人の街になっていくという様をひろゆきさんは見ていて。その姿を見た時に、古参が居心地いいとコミュニティは衰退していってしまうという考え方を持ったらしいです。一つのスレッドに投稿できる書き込み数が1000件に制限されているということも、(もともとはサーバの制限があったものの)それがベースの考えとなって作られていると(僕は思っています)。

2ちゃんねるの話はおいといて笑
「古参が…」というのはすごく興味深いです。
組織として見てもこれは当てはまりますね。
難しいところですが、意識していきたいです。

 

再現性と伝播性の2つが科学じゃない。逆にアートって、もしかしたら再現性が低いものなのかもしれない。

 

言語化できないことがコピー不能の価値を生む

「ザッポス(Zappos)」っていうアメリカにある超イケてる靴の通販サイトがあるんだけど、その会社での唯一の指標は売り上げとかじゃなくて、顧客に「Wow!」って言わせたかどうかなの。

これからの時代は一周回って、ザッポスのように顧客に「Wow!」と言わせることって
めっちゃ大事だと思います。
こんなサービスにしていきたいと強く思いますね。

 

世間一般の人はよくバーチャルとリアルを対立構造で考える。つまりネットをバーチャルだとおもっているんだけど、むしろ逆で、リアルをより高精細にしたり、リアルをよりリアルに感じられるようにすることで共鳴し合うことができる。「ハイパーリアル」みたいなものの方が可能性があると自分も思っているし、その方が人を幸せにすると思っているんですよ。

ネットはリアルをよりリアルたらしめるものだと。
確かに私たちの業種もCADが発達したり、3DやBIMが発展するのって、
バーチャルを追求してるわけじゃなくて、「ハイパーリアル」ということなのかもしれません。
その視点で考えるとサービスって無限大に広がってきます。
おもしろいですね。

 

電話帳を持ちだして、そこに掲載されている一つ一つの職業がインターネットの力によってどう変わるかを順番に議論していったんですよね。

 

インフォメーション とコミュニケーション。あとはあえてエデュケーションという言葉を使いますが、情報を発信してお客さんとやり取りをして知ってもらう。お酒についてレクチャーする。そこで初めて価値伝達がなされて、その瞬間に「ニーズ」ではなく「ウォンツ」が生まれるんだ。

 

 

 

ネット文化に対する様々な切り口が参考になる1冊です!
気になった方は是非読んでみてください!

 

3位『外資系コンサルが教える 読書を仕事につなげる技術

 

 

5位『たった一人の熱狂 (幻冬舎文庫)

 

U-style
U-style

寒いっす…
よく小さい時にこんな寒いところで生きてこれたなぁと…笑
子供たちは元気に走り回ってます。

 

ありがとうございます