「ハゲタカ4 グリード(上)」を読んで

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こんにちは U-style です

 

朝一人で起きていると、上の子がパパがいないことに気づいて眠たい目をこすりながら迎えにきます

かわいいので、しょうがなくベッドに一緒に戻ると

ママの方にくっついて行ってしまいます

一緒に寝ようとしても拒否られます

なぜ迎えに来たのでしょうか…

 

はい、さて本日も私の好きな「ハゲタカ」シリーズのご紹介です

 

ハゲタカ4 グリード(上) (講談社文庫)を紹介します

今回の舞台はアメリカです

アメリカ相手に鷲津が派手に暴れまわります

 

読みながらハラハラしたり、

スカッとしたり爽快な内容ですね

 

それでいて金融はもちろん、経済のことが大変勉強になるので、

本当にお得な小説かと思います

 

真山さんの頭の中はどうなっているのでしょうかね

 

結局のところ、世界は常に、狂気じみた情熱を持った個人によって動かされる。

まさにそこですね

 

箕輪さんであったり、落合陽一さんが引き合いに出してましたが

吉田松陰先生の「狂え」といったメッセージですね

痺れます

 

 

 

 

オススメです

是非読んでみてください

 

 

ありがとうございます