【BR vol.74】プロジェクトの常識と非常識

BOOK

こんにちは U-style です

 

本日は『ザ・ゴール』の著者エリヤフ・ゴールドラット博士によるプロジェクトについて書かれた『クリティカルチェーン』をご紹介します

 

 

 

 

 

【この本を読む目的】
TOCの素晴らしさを知った上で、プロジェクトについてもっと深く研修したいと思ったから
あとはやはり原書を読むことで見えてくるものを大切にしたいということ
【仮説】
ボトルネックに対する対応方法とバッファーの適切な置き方がわかるのではないか

 

「TOCでは、サイエンスで用いられる定義を使用します。“問題を正確に認識する”ということは、二つの必要条件の間にコンフリクト、つまり対立点があることを示すことです。コンフリクトを示すことができなければ、問題を正確に認識したとは言えません

◉コンフリクトを示せて初めて問題を正確に認識したと言える

⇒慣れるまではちゃんと描いて表現しよう!

 

 

クリティカルパスに影響を及ぼす問題の多くが、実はクリティカルパス以外の場所で起きているということだ。

◉制約リソースは精一杯やっている いかに周りがフォローできるか

⇒作業に集中できるような渡し方をする 他の人にできる仕事を振る 一度にまとめて投げない バッチを小さくする

 

 

私は、自分の研究室で生徒の宿題のレポートに目を通していた。いま私は、四つの授業を教えているが、どの授業でも宿題はよく出す。宿題の信奉者だ。ジムとは違って、私はレポートを読むのが好きだ。確かに時間はかかるが、生徒から本当のフィードバックを得るには宿題しかない。生徒が何を学んだのか、教え方のペースが速すぎはしなかったか、説明が足りないのはどこかなど宿題を通して知ることができる。だから、宿題に目を通していて退屈することなどない。それに、たまに驚くほど面白い間違いもあったりして、十分に楽しませてもらっている。

◉成果がわかるのは授業を離れてからということ

⇒適切に宿題も取り入れてみよう

 

 

【So what】
一見すると常識に見えることだが、ポイントをつくだけで全然違うものになるだろう
だから導入しやすさも有り、インパクトもあるスゴイ理論だと思う
しっかりと噛み砕いで、うまく実践していきたい

 

プロジェクトを構成する一つひとつのステップには、実はセーフティがたくさん組み込まれているということだ…

続きはこちら!

 

最近読んで良かった本

1位『マネジメントへの挑戦 復刻版

 

2位『ザ・ゴール

 

3位『最短で達成する 全体最適のプロジェクトマネジメント

 

4位『トヨタ生産方式

 

5位『クリティカルチェーン

 

U-style
U-style

上の子がアンパンマンを見ているときに

ホラーマン(ガイコツのキャラクター)が歌っていところを

ふと一緒に上手に口ずさんでいて、

家内と一緒に褒めたら

かなり照れて机の下に隠れてしまいました

シャイなところも私に似たのかな…

 

ありがとうございます

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