どう読むか

読書

こんにちは U-style です

 

世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか? 経営における「アート」と「サイエンス」 (光文社新書)』がビジネス書大賞2018受賞の山口周氏

同書は以前読んで大いに参考になりました

 

そんな周さんの『外資系コンサルが教える 読書を仕事につなげる技術』をご紹介させていただきます

いわゆるハウツー本なのかもしれませんが、

限られた時間の中で、本当に読むべき本を理解した気がします

 

研修事業をやらせていただく中で、自分自身の実力不足を痛感し、必死で勉強中です

知的生産性を高め、よりみなさまのお役に立てるように努めたいと思っております!!!

 

ビジネス書の名著をしっかり読む、いわばビジネスパーソンとしての基礎体力をつくるための読書と、リベラルアーツ=教養に関連する本を読む、いわばビジネスパーソンとしての個性を形成するための読書

 

ビジネス書の読み方について言えば、基本は、名著を繰り返し読み、読書ノートはとらない。狭く、深く読むのがビジネス書ということになります。

一方で教養書の読み方は、基本は、雑多な本を幅広く気の向くままに読み、読んだら読書ノートをとる。広く、浅く読むのが教養書ということになります。

やはり何事も基礎をおさえることは非常に重要で、
そう思うと、ビジネスの教科書、名著、古典をしっかり入れることがまずは第一だなと痛感しました。

 

いかにしてこの20%の「ミソ」となる部分を見抜くかというのが大きなカギになってきます。

 

読書という行為は、自分の時間といくばくかのお金を投資することで人生における豊かさを回収するという投資行為です。カギになるのは、投入する時間と得られる豊かさのバランスです。これ以上時間を投入しても、追加で得られる豊かさは増えないと判断された時点で、その本と付き合うのは終わりにしましょう。

これもすごく説得力があります。
なんのために、今この本を読んでいるのか、それに対する回答をいただきました。

 

その人の知的生産性の基礎体力を高める読書というのは、深みのある本を何度も反芻しながら読むことで初めて可能になります。

まさしくここですね。
正直、いままでは一度読んでしまって終わりになったものが圧倒的でした。
しかし、そうではなく、繰り返し読むことで真に中身を理解できる、腑に落ちるはずです。
このスタイルに変更します。

 

リベラルアーツの読書を仕事の成果につなげるために、やらなければならないこと。それは「抽象化」です。

 

抽象化とは、細かい要素を捨ててしまってミソを抜き出すこと、「要するに〇〇だ」とまとめてしまうこと。

 

抽象化したら、次は抽象化によって得られた仮説をビジネスや自分の人生に当てはめ、どのようなことが言えるかを考察してみます。ここでポイントになるのが、具体的な行動にまで落とし込んで考えてみることです。

メモの魔力 The Magic of Memos (NewsPicks Book)』とまったく同じことを述べておりますね。笑
それだけ、これが知的生産性を高めるためには重要…というか必須なのでしょうね。

 

イケスをつくってそこで情報という魚を飼う

要は本を読んで重要だと思うことをデジタルデータとして転記し、いつでも検索できるようにするということなのですが、
何を隠そう私においてはこのブログをまさしくそのように使わせてもらっております!笑

 

下記画像クリックでAmazonにとびます

 

ずばりこの本を読め!というものがはっきりと書かれております。
そして完全にそれを信じて読んでいます。
素直であることは大事ですね。
読書に対する向き合い方がガラッと変わりました。
何を、どう読むか、今のタイミングで本書に出会えて良かったです。
実践していきます。

 

2位『外資系コンサルが教える 読書を仕事につなげる技術

 

 

4位『たった一人の熱狂 (幻冬舎文庫)

 

 

U-style
U-style

上の子はまだまだしゃべりが遅いのですが、

今日はラーメンの画像に対して、

お椀と箸ですするジェスチャーをしていました!
ふとした時に、いろいろ覚えていることに対して

成長を感じますね!

 

ありがとうございます