何に答えを出すべきなのか

BOOK

こんにちは U-style です

 

プロフェッショナルとして、ものごとの本質を突き詰めたい、

より生産性の高い仕事がしたいと常に考えております

 

本日は安宅和人さんの名著『イシューからはじめよ ― 知的生産の「シンプルな本質」』をご紹介します

 

 

世の中にある「問題かもしれない」と言われていることのほとんどは、実はビジネス・研究上で本当に取り組む必要のある問題ではない。世の中で「問題かもしれない」と言われていることの総数を100とすれば、今、この局面で本当に白黒をはっきりさせるべき問題はせいぜい2つか3つくらいだ。

◉イシューかどうかの見極めがかなり重要

⇒問題をしっかりと見極めていく またそのためのスキルをしっかりと身につける

 

 

 

「知識」の増大は、必ずしも「知恵」の増大にはつながらない。むしろあるレベルを越すと負に働くことを常に念頭に置く必要がある。

◉「知恵」の観点から効率より情報収集することも重要

⇒意識して集め過ぎない・知り過ぎないようにする

 

 

閾値を超えない入力は意味を生まない

◉意味のあるアウトプットにつながらなければならない

⇒見極めが大切 しっかりと頭を使う

 

 

久しぶりに手にとりましたが、これは全ての人が必読の一冊であると改めて思いました。
仕事をする上で、頭を使って行っていかないといけませんし、その上でイシューを見極めればより時間の短縮にもつながります。
素晴らしい本です。
ぜひお手にとってみてください

 

 

いわゆる天才とは
本書全体の読書メモはこちら!

 

最近読んで良かった本

1位『トヨトミの野望 (小学館文庫)

 

 

 

U-style
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下の子の方が本が好きかもしれません。

しっかりと読みたい本を選びます。

パパと同じで読書好きに育ってくれるといいですね。

 

ありがとうございます